こらこらこらー

http://driftway-garage.blogspot.jp/2012/03/gtasa-touge-showdown-event.html

と言いつつ、無断コンバート推奨ですよ(*^_^*)

MOD

Virtual Motorsportsさんのメモで
「作者自身が楽しむためのMod作成の例」という記事を読みましたが、
rfactorは確かにそういう色々な試みを楽しむツールですね。
僕の場合ですと
初期は色々なMODを落として楽しむ→ソフトにある程度慣れる
走るだけでは飽きるのでマルチに参加する→鯖管がやりたくなる
鯖管をやる→BTBを見つけコース作りだす→ブログ始める
でもう4年以上遊んでるわけです。
間に間に飽きが入ったり倦怠期になったりしてちょくちょく離れますが
何故かフラフラと戻ってきます。
その理由はやっぱりBTBかなーと思いたいんですけど
一番はHistricGTの存在な訳です。
そのグラフィック、サウンド、操作性。
どちらかと言うとガチシムに分類されると思うんですけど、ネジコンでも
十分堪能できるのがこのMODの懐の深い所で、欠点が無い訳ではないですが
最高峰だと思ってます。このMODのおかげでコースが作りたいと言う
意欲が生まれてます(^^)
走ってて楽しいが一番です。Historxをフルに活かせるコース作り
って難しいですけど大きなロマンですw




コースオブジェクト

最近BTBerが微妙に増えてるようですね。

僕は何もアドバイスとかできませんが、群サイのv1.1作ってた頃
某氏に添削してもらってたのですがその画像置いときます。

Kanban_01.jpg
Kanban_02.jpg
Fence Post_Bad
Fence Post_Good
Edge_01.jpg
コーナーのエッジがクリッピングポイントに
その後のメッシュ細分化にて解決


Tree root_01
Tree root_02

技術は作ってれば上達しますがこういった細かな
違和感とかに配慮するのは難しいと思います。
特にRBR系の景観作りを目指そうと思ってる人なら大事かも。
樹木は峠なら勾配やコーナー角の目印にもなるアイテムです。

01_【視線の送り先@ワインディング】
02_【コース脇オブジェクトのうち、その存在のおかげで現実感が増しているケース】
03_【コース脇オブジェクトのうち、その存在に違和感を覚えるケース
04_【コース脇オブジェクトのうち、その存在のおかげで現実感が増しているケース@RBR

コース製作はこういうほぼ自然発生的な事象を意図的に
作り出す事も要します。デバッグを吐くほど繰り返して詰めて
行けばオブジェの意味も分かると思います。

偉そうに書きましたが、実は僕も殆ど分かってませんです。
が、意識しておいて損はないと思います。

峠コース作るなら樹木は金払ってでも増やしたいオブジェですw
市街地コースならビル、看板ですかね。




峠の

いきなりサーキットか、公道なのかという所でぶれが生じて(笑)
まだ肉付けの最初です。

001_20121203015231.jpg

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002_20121203015226.jpg
そしてCorvette C6 2012。くっそ楽しい。
何が楽しいって、お馴染みのこの最高物理。
そこらへんはよく分からんけど、とりあえず僕の
NielsfactorフォルダにMODが増えたのが嬉しいです。

これとHistorxのみでテストして詰めていきますぉ。



峠コース④

一応、なんとなく峠風周回コースという
感じで行こうかなと思います。高低差と地形を生かして
アイデア詰め込んで行きたいです。
久々に実地取材もやろうかな…オブジェ資料とテクスチャ蒐集
取材中の近所の山道は宝の山に思えます。

001_20121204011229.jpg
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004_20121204022754.jpg

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images.jpg



最新デバイス

また新たなデバイス購入しました。

ネジコンです。(どれだよ)
IMAG0112.jpg

少し紹介しておきませう。

ナムコ プレイステーション用アナログコントローラ/ネジコン
発売日 : 1995年01月01日(日)
メーカー希望小売価格  : 5,229円(税込)
寸法・重量 : 全幅160mm/全長 90mm
回転部直径 70mm/重量 280g

IMAG0113.jpg
ネジコン初期型
Lボタン、ⅰ、ⅱボタンとネジ部分がアナログ。

使いやすさ★★★★★
耐久性  ★★★★☆
入手性  ★★★★☆
価格   500円前後


IMAG0114.jpg
中期型
仕様は同じ。LRボタンの形状が違う。

使いやすさ★★★★★
耐久性  ★★★★☆
入手性  ★★★★☆
価格   500円前後

IMAG0115.jpg
後期型
仕様は同じ。全体の大きさ、重さ、配色などマイナーチェンジ。
最後のネジコン。

使いやすさ★★☆☆☆
耐久性  ?
入手性  ★☆☆☆☆
価格   1k以上

初期と中期は区別されずに販売されているので注意。
殆ど使い勝手に変化はありませんが…。
ブラックはネジ部分が軽いのでrfでは使いにくい。
全体的に安っぽいプラの手触りになって、ⅰⅱボタンの
フィールも悪化。買わなくて良い。狙うなら初期~中期。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%82%B8%E3%82%B3%E3%83%B3

レースシムをパッドでやるならこれ以上のデバイスは
ありません。(断言)

操作動画
アシストはクラッチのみで他全オフ。
Corvette C6 2012


さぁ早く手に入れよう。




峠コース⑤

一部スクショ撮れる程度に作業進めました。

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まだまだ絵を描けてない感じなのですがどうでしょ(ーー;)
資料集めたりして一部は参考にしてますが、オブジェ不足に
悩まされそうな気配である。
このまま行くとダイナミックな外国の畑道になりそうですが、
日本をモデルにするなら日本家屋が必要?
そういう転換できるかなぁ無理だろうなぁ。

スクショ変更
このコースはバラクーダさん成分で満ちています。
008_20121210024316.jpg






峠コース⑥

テストプレイ等含めセッティングしてます。
fovってどれくらいがいいんだろう。
こういうコースで楽しめるfov値。

GRAB_199_20121210232010.jpg
GRAB_198_20121210232012.jpg
ちょっと引き目にしておくのがいいかもしれませんね。
慣れよう。
前回の某氏のオブジェ講座にあった視界の消失点、
現実に近いオブジェ配置(ブラインドの設置)とか
意識してやりたいのでコックピット視点でもテストしてます。



GRAB_191.jpg
GRAB_193_20121210232015.jpg


New Touge Track WIP


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002_20121212211441.jpg

峠というか山の面白さはセクション要素にある。よね?




峠コース⑧

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GRAB_271.jpg
GRAB_278.jpg
GRAB_280.jpg
GRAB_282.jpg

オブジェを作りながら峠の
下から上へ積み上げていく作業でする。

今回ガードレール作るの初めてなんですが、
sobjでなく壁ツールとオブジェで分離させました。

ちょっと面倒ですが何故こうしたのかは分かる方には
分かると思いますがガードレールのダメージを作る為です。

GRAB_287.jpg
GRAB_288.jpg
GRAB_290.jpg
GRAB_289.jpg

数珠と違って形状をフレキシブルに作れるので
向いていると思います。
形状のアイデア自体は以前umimiさんが試されていた
事と同じです。流石。

ただ工数取ります(ーー;)
ガードレール一個一個考えて作ってます。