脳内FFB

この度グラボを新調しましてひさびさにゲームPCを
立ち上げてみました。
2017年ともなると安価で高性能なグラボがあるもんですね。
時代にちっとも付いていけない私ですがそろそろAsseto Corsaでも
買うかー…とか思いながらテストでrFactorを起動…
PvFとGTPCを試してみる。おお、フレームの安定すさまじい。
そしてこれも久々のアイテム
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ワイヤレススピードホイールです。(以下WSW)
一時期はもういらねーな。などと思っていたのですが
これを購入した2年ほど前?にも記事を書いたのですが、
今回これを改めて操作して、新調したグラボの性能とも
相まって更に感度が良くなっていて走って気持ちいい。
というかまた新たなrFactor体験になってしまった感じです。
前の記事で中途半端なFFBならいらんのでわ。とか書いたんですが
FFBというよりゴテゴテしたデバイス群もコクピも電源も
このハンコンがあればいらないのではと思うようになりました。
脳内でFFBを作り出している感覚なのです。
多分何を言ってるんだこいつは…ついに頭が
おかしくなったのかと思われるかもしれませんが。
一つの考えとして読んで下さい。
現時点ではどんなに高価なデバイスやコクピを
使って操作してもどうやってもGは作れません。
ならばプレイヤーはシム中にGをどうやって
感じればいいのか…。と言えば恐らく脳内で
自分で作り出せ。という事になります。
しかしわざわざそんな物を作り出さなくても
シムやゲームに根本的にGは無いのだから体感できない
物をわざわざ作り出してまでプレイする必要が
あるのだろうか、そんなのはめんどくせーな。
と思うのが普通だと思います。
しかしバーチャルキチガイは恐らく脳内で
Gを作り出しながら走りこんでいる筈なのです。
その脳内Gは現実の体感の再現や想像だと
思いますが、脳内Gを作り出しながらプレイする
方がバーチャルキチガイはイケルのです。
それは濃密な脳内麻薬です。
話がまとまりませんが、要は
それと同じ原理で脳内FFBも作り出せないかと
思ったわけなんです。
結果から言うと、僕はWSWで恐らく脳内FFBみたいなもの
を感じながらプレイできてると思います。
エンジン音、スキール音は必須ですが、
ケツの滑り出しにも対処できますし、重さも感じます。
ケツセンサーは画面の微妙な動きや音などでも判断してますが
そういうものが総合的に脳内で処理されてFFBとして
排出されている・・・?
そして前述の脳内Gの再現、そして相乗効果
で恐ろしく脳が気持ちいい状態で走れるんです。
お前はレゲーがやりたいのかハイになりたいのか
どっちなんだと言われそうですがバーチャルって
脳を騙すのが結構重要なんじゃないかなと。
こんな感覚はパッドやネジコン時代では無かったので
やはりWSWは特別なデバイスなんだなと思って
しまうわけでした。
長くなりましたがrFactorすげぇな(MODもね)
ということで。

なんかすいませんw

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you買っちゃいなyo






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